美背中の法則⑦【歩くときの意識Part1】
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美背中の法則⑦【歩くときの意識Part1】

2014年10月27日(月)21:48

 

こんにちは!

トータルボディプロデューサーの北山です。

 

 

今日も前回の続きで

美背中の法則について書きますね!

 

 

 

内容は

美背中の法則の最後に書いた

・日常生活で [歩くときや走るとき]に使えるようにする!

についてです。

 

 

 

いきなり話が変わるのですが

 

私はあまり良くない趣味があります。

 

それは

人間観察です♪♪

 

ただの人間観察でなく

 

歩き方や

 

腕の振り方や

 

脚のラインや

 

姿勢

など

 

町中を歩く人だったり

カフェの店員さんだったり

自転車を漕ぐ人だったり

 

完全に職業病ですね。。

 

趣味なので

結構詳しく見ています!笑

 

そこで

いろいろ感じることがあります。

 

その1つが

今日のテーマでもある

美背中でない人の特徴についてです。

 

猫背だったり

頭が前に出ていたり

背中が使えていなかったり

 

 

要するに

歩いているときに

背中が動いていないんです。

 

ジムの

ランニングマシンで

歩いている方も

背中が全く動いていない人をよく見ます。

 

歩いているときに

背中が使えていないことがどれだけ

損なことか考えたことありますか?

 

人は一日

良く歩く人で1万歩くらい歩きます。

歩かない人でも2千歩くらいは歩くと思います。

 

歩くときは

必ず腕を振ります。

 

 

なので最低1日2千回

腕を振ります。

 

それなのに

腕を振る動作が

常に身体の前側ばかりで振って

 

バストダウンさせる筋肉や

巻き肩にする筋肉に

刺激を入れていることになってます。

 

一日2千回

美背中から遠のく運動をしています。

 

背中を使えない歩き方をすることで

他にも悪いことがあります。

 

それは

 

背中のたるみを自ら作り

二の腕のたるみも

猫背の悪化も

していることになります。

 

大げさに書いていますが

実際にそうなってます。

 

そんなの嫌ですよね!

 

あっ

今日は長くなりましたので

また次回に続きを書きます。

 

では!

トータルボディプロデューサー 北山 耕二



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