アンチエイジング⑤
ホーム > アンチエイジング⑤

アンチエイジング⑤

2015年09月14日(月)15:11

 

 

 

 

こんにちは!

トータルボディプロデューサーの北山です。

 

 

 

今日も前回の続きです♪

 

 

 

 

アンチエイジングする為には

まず食事の見直し

とても大切です。

 

 

 

どのように見直せば良いのかを

引き続き書いていこうと思います。

 

 

 

6.炭水化物をほぼ取っていない

 

 

 

炭水化物抜きダイエットが流行になっていますが

 

 

 

皆様は

謝った炭水化物ダイエットをしていないでしょうか?

 

 

 

 

炭水化物ダイエットしている人

この炭水化物って何か知っていますか?

 

 

炭水化物が

 

口から入ってくるものは

 

 

ごはん類、パン類、麺類、根菜類

果物類、甘いもの(お菓子、ケーキ、砂糖が入っているもの、など)、お酒

 

 

この7種類になります。

 

 

この7つの食品が

口から食べることにより

身体の中に入ってきます。

 

 

 

胃の中に入り

身体の中にエネルギー源として取り込まないといけないので

胃の消化液で分解します。

 

 

分解すると以下のものになります。

 

・ブドウ糖

・果糖

・その他の糖(食物繊維も含む)

 

これはわかりやすく

大きく分類した場合です。

 

 

そして

この栄養素(ブドウ糖、果糖、その他の糖)は

 

 

 

小腸で吸収されることにより

エネルギー源になったり

脂肪になったり

します。

 

 

ここで注目するのは

 

 

この分解された炭水化物(ブドウ糖、果糖、その他の糖)の

何がよくないのか?

 

 

 

 

よくないという表現は適切でないのですが

わかりやすくする為に表記してます。

 

 

 

 

 

 

 

■ブドウ糖は

人間の唯一、脳を動かしてくれる栄養素です。

人間はブドウ糖をメインに身体が動いています。

 

なのでブドウ糖を取らない事は

身体のいろんなところに不具合が出る可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

■果糖は

一部脳のエネルギーとして使われるのですが

基本は脂肪として蓄えられます。脂肪に蓄えエネルギーとして使われます。

 

 

 

 

 

 

 

■その他の糖は

基本的には人間には吸収出来ないと言われているので

便として排出されるとされています。

 

 

 

 

要するに良くないのは

果糖です。

 

 

ダイエットのときも

アンチエイジングのときも

あまりおすすめできない栄養素になります。

 

 

なので

 

アンチエイジングするときに

炭水化物という大きなくくりを完全に取らないとなると

色々なスイッチになっているブドウ糖も取らない事になります。

 

ちなみに

色々なスイッチとは

 

・肌を作るとき

・筋肉を作るとき

 

 

など。

 

 

 

ブドウ糖は、出来れば

白米などで毎日摂取するようにしましょう!

 

 

一回の食事の目安は

白米でいうと俵むすび一個分くらいです。

 

 

 

今日はここまで♪

 

 

では!

トータルボディプロデューサー 北山 耕二



« »

過去の記事